DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2017/09/19(火)   CATEGORY: 未分類
秘伝のタレからの脱却~探索用歩数マップ~Part1


久しぶりの記事となりました。

今回は最近Miceのハーフぜいで話題になった探索用歩数マップについてです。



今年はMiceの老害と呼ばれる部類の人たちの中でハーフが盛んです。
昨年からハーフ競技に取り組んでいる自分としては
たくさんハーフマウサーがいるのは盛り上がって嬉しいです。
今年こそはハーフ勢に人権を!!


ハーフサイズ競技の目玉と言えば、
全日本大会でのエキスパート決勝の32×32迷路ですね。

32×32迷路では16×16迷路では格が違います。
なんと言ってもサイズが4倍の1024マスです。

16×16では8 bit変数で足りていた区画数も16 bit変数でないと足りません。
そして、単純な計算時間は4倍。とてもとても辛い。

僕が16×16迷路は迷路じゃないと言ってしまう理由はこんなところです。



計算時間の問題もあり、歩数マップの話題が度々上がります。
そういうときにいつも思うことがあります。

みんなサンプルとしてもらう歩数マップを信仰しすぎじゃね!?

ってことです。


Miceでは歩数マップを理解した者の証として
歩数マップの展開のサンプルプログラムという秘伝のタレがあります。

秘伝のタレと言っても昔使われていたもので欠点もちらほら。

例えば、
1マスゴールにしか対応していない。

例えば、
32×32には対応していない。

これからはハーフマウスの時代です。(宗教)
秘伝のタレは時代遅れなのでシン・ウムオで使っている探索用歩数マップを紹介します。
みなさん秘伝のタレをアレンジする勇気を持ちましょう!
秘伝のタレは絶対では無いですよ(重要)


既存の全面展開秘伝の歩数マップとの違いは3つ。といっても技術交流会で話した内容の詳細といった感じです。

① ゴール区画を任意の位置に複数で設定可能(4、9マスゴールにも対応可能)

② 計算時間短縮のため自分の現在位置に到達で展開を中止

③ 次の展開が未知区画の袋小路の場合、歩数を振る代わりに壁の代入(未知区画袋小路潰し)


ここまでで長くなってしまったので
それぞれの細かい内容については次回以降の記事に書いていこうと思います。

ではでは

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © うむ夫の歩み. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。